ランドセル人気口コミまとめ【みんなの本音】

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ランドセル選びで失敗しないための7つのポイント

ランドセル選び

色・デザイン

ランドセルの色とデザインを決めることは、多くの方にとって大きなポイントだと思います。

 

子供の気持ちが一番大切ですが、そこだけで決めてしまうと高学年になったときに恥ずかしい思いをしたりする可能性もあるので、しっかりと親が後々のことを考えてアドバイスしてあげることが大切です。

 

また、1人だけ他の子供たちと違う色のランドセルを持っているととても目を引きます。

 

ランドセルの色で覚えられたり目印にされたりすることもあると思いますので、犯罪に巻き込まれる可能性がないとも言い切れません。なので、細心の注意が必要かもしれません。

 

基本的には6年間使うものですので、高学年になっても嫌にならないような色を選ぶようにしたほうが良いと思います。

 

大きさ・容量

A4サイズが楽に入るものが望ましいと思います。どのランドセルも、A4サイズが入るというわけではありません。

 

購入してからA4サイズのファイルが入らなくて、「少し端を折らないと入らなくて、とても不便でした。」という声を聞くことがあります。

 

なでA4サイズのものが余裕で入る大きさのものを選ぶとよいでしょう。

 

強度

6年間使用する上で、強度も大切なひとつです。

 

特に男の子はランドセルをどこにでも置いたり、遊んで投げたりしてしまうので、ある程度の強度があるものがいいでしょう。

 

ご自分のお子さんの性格をよく考え、心配なようでしたら一般的なものより強度が強いものを選ぶと安心ではないでしょうか。

 

保証

意外と見落としがちなのが、ランドセルの保証内容です。

 

一口に6年保証と言っても、どこまでが無償修理できどこから有償になってしまうのかその差は大きいです。

 

カブセのマグネットが壊れたりベルトの金具や脇のフックが弛んでしまったりと不具合が生じることがあります。

 

6年間使い続ける物なので保証が付いているものを購入する場合は、しっかりと内容を確認することが大事です。

 

素材

最近のランドセルに多く使われているのが人工皮革(クラリーノ)です。

 

人工皮革は軽かったり雨風には強いしカラーバリエーションも多いですがやはり耐久性がもう少しと感じる方もいらっしゃいます。

 

人工皮革以外のものとしては、少々高いですが牛革やコードバン(馬の尻革)があります。

 

多少重さがありますが、使うほどに味わいが出てきて、6年間を通して使用すれば大切な思い出と変わることができると思います。

 

ランドセルを丁寧に扱えて、少しお手入れができるようでしたら、 牛革やコードバンをおすすめします。

 

重さ

教科書、ノート、資料、筆箱など、たくさんの荷物を入れたランドセルだと低学年の子供にとってはかなり大変な重さになったりします。

 

通常のランドセルは、1,000gから1,400gくらいですが、中には900kg台の軽量モデルもありますので、重さで後ろに転んでケガをしないか心配な親御さんでしたら、より軽量のランドセルを選ばれるといいかと思います。

 

値段

今では色々なメーカーからランドセルが発売になっているので、安いものなら1万円くらいのもの高いものなら10万円くらいのものまで、揃っています。

 

多くの方が購入される価格帯は3万円から6万円くらいです。

 

安いタイプのものは、強度など6年間使用できるだけのものなのか、心配な部分もあるので、素材などを購入する前にしっかりと確認することをおすすめします。

 


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